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なぜ地球は丸いの?

子どもの哲学

出版社名 毎日新聞出版
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-620-32855-3
4-620-32855-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 124P 19cm

商品内容

要旨

子どもたちの素朴な疑問に哲学者が全力回答。宇宙や自然など…広い世界への問いを集めた〈哲学対話〉科学編。アクティブラーニングに必要な「主体的な思考力」を育てる!

目次

第一章 宇宙の中にいる君へ(なぜ地球は丸いのか?
宇宙の終わりはあるのか?星の数はきりがあるのか?
数のはじめはすべて1なの?
「永遠」という言葉は、どうして怖くなるんですか?
自分が死んでしまうことを考えると、なぜ怖くなるんですか?)
第二章 時間ってなんだろう(カウントダウンするとどうして人は焦るのですか?
「偶然に起きたものは偶然じゃない」と思います
なぜ1日は24時間なのですか。足りないんですけど!!
なぜ時間というものがあって、誰が考えたのか?
時計はよくズレるけど、正確な時間とはなんですか?)
第三章 この世界にある不思議(白は濃いの?薄いの?
なんで、暗い部屋は怖いのか?
カブトムシの餌を忘れそうになります。どうしたら忘れず世話できますか?
「雨女がいる!」と言う人がいます。本当にいますか?
妖怪とおばけの違いは?
透明人間が本当にいるかどうか調べてほしい)
第四章 君の身体はどうなっているのか(「眉毛が濃い」と言われて恥ずかしいし悲しいです。体に毛は必要なの?
なんで、うれしくても悲しくても涙が出るの?
どうして人は100歳ぐらいまでしか生きられないのか?
植物と動物、どちらが上なの?)

著者紹介

河野 哲也 (コウノ テツヤ)  
立教大学文学部教授。専門は、哲学、倫理学、教育哲学。NPO法人「こども哲学 おとな哲学 アーダコーダ」副代表理事
土屋 陽介 (ツチヤ ヨウスケ)  
開智国際大学教育学部教授。専門は子どもの哲学(P4C)、現代哲学、教育哲学
村瀬 智之 (ムラセ トモユキ)  
東京工業高等専門学校一般教育科准教授。専門は現代哲学、哲学教育。カフェフィロ正会員
神戸 和佳子 (ゴウド ワカコ)  
長野県立大学大学院ソーシャル・イノベーション研究科准教授。専門は教育哲学
松川 えり (マツカワ エリ)  
フリーランスの哲学プラクティショナー。専門は臨床哲学、ジェンダー・セクシュアリティ。カフェフィロ正会員
小川 泰治 (オガワ タイジ)  
宇部工業高等専門学校一般科准教授。専門は哲学・倫理学、哲学プラクティス、技術者倫理教育
李 伽〓 (リ カヤ)  
香港大学教育学部研究助教。専門は分析哲学・教育哲学・教育倫理(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)