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同じクラスの子は友達ですか?

子どもの哲学

出版社名 毎日新聞出版
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-620-32857-7
4-620-32857-X
税込価格 1,540円
頁数・縦 121P 19cm

商品内容

要旨

家族や学校、身近な生活の中で生まれる問い―自分の生き方を考える〈哲学対話〉道徳・倫理編。子どもたちに自ら考える力を!「てつがくカフェ」から生まれた初めて読む哲学書。

目次

第一章 自分ってなんだろう(なぜ自分がいるのかが不思議です
自分って何?命ってなんだろう?
自信をもちなさいって言われるけど、目に見えない自信ってなんだろう?
私のように学校に行けない人間は生きている意味があるのかな?)
第二章 生きていくにはどうしたらよいか(どうして危険なことをする人はかっこよく見えるの?
嫉妬するのは、ダメなんだろうか?
嫌なことをされても、やり返したらダメですか?
どうすればビビらずに生きていけるようになりますか?)
第三章 ぼくらのことば(文句や悪口と、意見の違いはなんですか?
かわいいと美しいの違いは?
なぜ僕が何かを言うと、言われた人は理解してくれるんですか?)
第四章 家族や友達(友達のお母さんの方がいいと思うのはなぜ?
僕はどうしてママが大好きなんですか?
同じクラスの子は友達ですか?話したことのない子は友達ではないと思う
友達と笑い所がまったく違う。どうすればいいの?)
第五章 未来、これからの自分(どうして大人は勉強しないのか
忘れていいことは覚えておけるのに、なぜ大切なことは忘れてしまうのだろう?
どうして大人になっていくの?
子どものままでもいいのに
未来は知らない方がいいですか?)

著者紹介

河野 哲也 (コウノ テツヤ)  
立教大学文学部教授。専門は、哲学、倫理学、教育哲学。NPO法人「こども哲学 おとな哲学 アーダコーダ」副代表理事
土屋 陽介 (ツチヤ ヨウスケ)  
開智国際大学教育学部教授。専門は子どもの哲学(P4C)、現代哲学、教育哲学
村瀬 智之 (ムラセ トモユキ)  
東京工業高等専門学校一般教育科准教授。専門は現代哲学、哲学教育。カフェフィロ正会員
神戸 和佳子 (ゴウド ワカコ)  
長野県立大学大学院ソーシャル・イノベーション研究科准教授。専門は教育哲学
松川 えり (マツカワ エリ)  
フリーランスの哲学プラクティショナー。専門は臨床哲学、ジェンダー・セクシュアリティ。カフェフィロ正会員
小川 泰治 (オガワ タイジ)  
宇部工業高等専門学校一般科准教授。専門は哲学・倫理学、哲学プラクティス、技術者倫理教育
李 伽〓 (リ カヤ)  
香港大学教育学部研究助教。専門は分析哲学・教育哲学・教育倫理
渡邉 文 (ワタナベ アヤ)  
立教大学文学部教育研究コーディネーター。専門は子どもの哲学、比較教育学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)