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発展と格差の経済地理学

出版社名 古今書院
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-7722-7159-2
4-7722-7159-7
税込価格 3,630円
頁数・縦 280P 21cm

商品内容

目次

第1章 経済地理学とはどんな学問でしょうか?
第2章 場所・地域の類型論と経済地理学の視点
第3章 地球規模の世界における諸国間の経済格差
第4章 産業化はなぜイギリスで始まったのでしょうか?
第5章 なぜ豊かな国と貧しい国が併存するのでしょうか?
第6章 なぜ国の中に豊かな地域と貧しい地域が併存するのでしょうか?
第7章 都市に盛衰の違いがあるのは何故でしょうか?
第8章 産業集積と知識創造
第9章 日本における経済力の地域間格差
第10章 周辺としての東北地方と九州地方における産業集積
第11章 鹿児島県における茶業の発展と中小製造企業の貢献
第12章 躍進した栃木県経済
第13章 環境経済地理学という新しい動向

著者紹介

山本 健兒 (ヤマモト ケンジ)  
1952年新潟県生まれ。1970年新潟県立長岡高等学校卒、1974年一橋大学社会学部卒、1976年東京大学大学院理学系研究科地理学専門課程修士課程修了、1980年同大学院博士課程単位取得退学、1993年学位(博士(理学)東京大学)取得。1980年高知大学人文学部専任講師として入職し、法政大学経済学部助教授・教授、九州大学経済学研究院教授を経て2017年九州大学名誉教授。その後、帝京大学経済学部地域経済学科教授として勤務し2022年退職。1977年から2016年までの間にドイツ学術交流会(DAAD)、アレクサンダー・フォン・フンボルト財団(Alexander von Humboldt‐Stiftung)、フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト賞などの支援を得てミュンヘン工科大学、ゲアハルト・メルカートーア大学(デュースブルク)、地誌学研究所(ライプツィヒ)、ハイデルベルク大学などで研究に従事。2004年10月にドイツのAkademie f¨ur Raumforschung und Landesplanung(地域研究・国土計画アカデミー 現在のAkademie f¨ur Raumentwicklung in der Leibniz‐Gemeinschaftライプニッツ協会における地域発展アカデミー)通信会員として任命され現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)