お食い締め口から食べられないアナタへ 言語聴覚士が見たそれぞれの選択
BAMBOO ESSAY SELECTION
| 出版社名 | 竹書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年3月 |
| ISBNコード |
978-4-8019-4790-0
(4-8019-4790-5) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 138P 21cm |
NetGalley 会員レビュー
おすすめ度 これからどんどん必要になるであろう言語聴覚士のかたが見た現実。誤嚥性肺炎などに配慮しながら、でもその個人に向き合う大切さ、自尊心を持ち、自分らしく最期まで生きる大切さに気づかせてくれる、そんな気づきのある本だと感じました。
おすすめ度 言語聴覚士によるケアの例を漫画化した作品。無表情でただ差し出されたスプーンからものを啜るだけだった老婦人が、主人公の気づいたあるきっかけから食事方法を変えると、みるみる元気に。叱責されつつも嬉しい家族の気持ちが伝わります。ヒューマンドラマ。
おすすめ度 あなたの望みを叶えるために好きなものをあきらめてほしくないその先にあなたの笑顔がみたい何をすることがその人にとって幸せなのかほかにできる術はないのか一瞬、かもしれないけれど その一瞬に辿り着きたいと言語聴覚士は摂食嚥下障害領域と挌闘するありがとう それ以上の賛辞はないすべては、一切れの羊羹からはじまった。 上記レビューの提供元:NetGalley(株式会社メディアドゥ) NetGalleyとは、本を応援するWEBサイトです。 |




出版社・メーカーコメント
人生の最期を締めくくるお食い締め。狭義では最期の食事だが、広義では人生を締めくくる最期という意味がある。口から物を食べられなくなった人のケアをする言語聴覚士の牧野日和先生が、長年経験してきた様々な人の様々な選択を漫画で紹介していく。そこには、誰とも同じではない、それぞれの人生のドラマがあり、感動がある。そんな人間の最期の選択を描くヒューマンドラマ。