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大人の脳が元気になる!1日1分音読

出版社名 新星出版社
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-405-08235-9
4-405-08235-9
税込価格 1,540円
頁数・縦 127P 21cm

商品内容

要旨

認知症 誤嚥性肺炎 うつ病。声を出すことで「脳」が刺激され予防に。

目次

序章 歌える音読で練習(どこかで春が《百田宗治》
椰子の実《島崎藤村》)
1章 古典のリズムを楽しもう(枕草子 第一段《清少納言》
徒然草 第一〇九段《吉田兼好》 ほか)
2章 日本語のリズムを味わおう(山のあなた/春の朝《上田敏》
山芋《大関松三郎》 ほか)
3章 短歌と俳句の世界(近代名歌選
近代名句選 ほか)
4章 長い文章のリズムに乗って(野ばら《小川未明》
たんぽぽ《壺井栄》 ほか)

出版社・メーカーコメント

ちょっと忘れ物が多くなってきたことを感じている方、健康に自信がなくなってきた方、懐かしい言葉や物語に触れたい方。そんなあなたは「音読」で健康と気持ちの若返りを目指しましょう。

著者紹介

加藤 俊徳 (カトウ トシノリ)  
脳内科医、医学博士。株式会社「脳の学校」代表。加藤プラチナクリニック院長。昭和医科大学客員教授。脳科学・MRI脳画像診断の専門家。脳番地トレーニング、助詞強調おんどく法を開発・普及。小児から超高齢者まで1万人以上を診断・治療。14歳のときに「脳を鍛える方法」を知るために医学部への進学を決意。1991年、現在、世界700カ所以上の施設で使われる脳活動計測「fNIRS(エフニルス)」法を発見。1995年から2001年まで米ミネソタ大学放射線科でアルツハイマー病やMRI脳画像の研究に従事。ADHD、コミュニケーション障害など発達障害と関係する「海馬回旋遅滞症」を発見。帰国後、慶應義塾大字、東京大学などで脳研究に従事し、「脳の学校」を創業。現在、「加藤プラチナクリニック」を開設し、独自開発した加藤式MRI脳画像診断法を用いて、脳の個性や成長段階、弱み強みの脳番地診断を行い、薬だけに頼らない脳の処方を行う
出口 汪 (デグチ ヒロシ)  
関西学院大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。広島女学院大学客員教授、論理文章能力検定評議員、出版社「水王舎」代表取締役。YouTube予備校「ただよび」顧問。YouTuberとしても「出口汪の学びチャンネル」を開設。現代文講師として、予備校の大教室が満員となり、受験参考書がベストセラーになるほど圧倒的な支持を得ている。また「論理力」を養成する画期的なプログラム「論理エンジン」を開発、多くの学校に採用されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)