学力神話の解体 ガラパゴス化する中学受験・大学受験での「実力」の育て方
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2026年2月 |
| ISBNコード |
978-4-04-115699-5
(4-04-115699-8) |
| 税込価格 | 1,815円 |
| 頁数・縦 | 228P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
国立大学入試の数学試験の採点から見えた衝撃の事実。記述式問題もパターン暗記で済ます「考えない」子が急増している。将来の選択肢を増やす「学力」はどうすれば育つのか。元国立大学教授の数学者と、世界を知るサイエンス作家兼フリースクール経営者が伝える。 |
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| 目次 |
第1部 世界のレンズで中学受験を見る―AIの時代こそ遊びで非認知能力を(竹内薫)(イントロダクション |



出版社・メーカーコメント
その勉強で養われる「頭のよさ」とは?日本の受験は世界と比して驚くほど独自の進化を遂げている。偏差値というたった一つの物差しが「公平性」を担保し、子どもたちは最短で正解に至るパターン学習が求められる。そうして身についた学力は、複雑化した社会を生き抜く礎となるのだろうか。 教育に携わり、海外の事情にも明るい著者二人が、首都圏で過熱の一途をたどる中学受験や、試験問題を解くことが目的化している大学受験に警鐘を鳴らす。複雑で正解のない時代、子どもの学力をどう育むべきかを考察する。