被害者性の政治学
| 出版社名 | 青土社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年3月 |
| ISBNコード |
978-4-7917-7756-3
(4-7917-7756-5) |
| 税込価格 | 3,520円 |
| 頁数・縦 | 231,26P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
なぜ被害者が生まれるのか?だれが被害者だったのか?今日の被害者はだれなのか?どうすれば被害者性を取り戻せるのか?#MeTooやBlack Lives Matter運動、COVID‐19パンデミックの問題が明らかにしたのは、もっとも脆弱な人々の声はたいてい聞き取られず、むしろ力を持った者たちの主張が重要となってしまうことだった。「被害者性」にひそむ落とし穴を切り抜け、痛みと苦しみに耳を澄ませるための必読書。 |
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| 目次 |
第一章 なぜ被害者性が生まれるのか?(不当に扱われた! |


