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身近な星を知ろう!太陽と月 満ち欠けのしくみから日食や月食、最新研究まで

子供の科学サイエンスブックスNEXT

出版社名 誠文堂新光社
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-416-52569-2
4-416-52569-9
税込価格 2,750円
頁数・縦 79P 24cm

商品内容

要旨

もっとも身近な2つの星、太陽と月のことがよくわかる!太陽と月の基礎知識から満ち欠けや日食、月食のしくみまで豊富な写真とイラストで解説!私たちの生活リズムにも深く関わる天体である、太陽と月の基本をやさしく紹介しています。つまずきやすい月の満ち欠けや日食、月食などのしくみについても、写真やイラストを通じて、視覚的にわかりやすく解説しています。理科や科学の教科書の副読本としても最適です。太陽と月は、地球と宇宙を知る入り口になります。本文のすべての漢字にふりがなを振ってあるので、小学校低学年でも読み進められます。

目次

第1章 太陽と月を知ろう(太陽と月と地球
太陽は恒星、月は衛星 ほか)
第2章 太陽ってどんな星?(太陽系の場所―天の川銀河
太陽の構造 ほか)
第3章 月ってどんな星?(宇宙のしくみを知る手がかり
月の形は日々変わる ほか)
第4章 日食と月食(日食ってどんな現象?
月食ってどんな現象? ほか)

出版社・メーカーコメント

もっとも身近で不思議な2つの星、太陽と月の基本について専門家がわかりやすく解説します。太陽と月は、地球に暮らす私たちの1年、1日の生活リズムに深く関わっています。ふたつの星を知ることは、地球や宇宙について知ることにつながります。また、太陽と月は小学校の理科の単元でも扱われます。太陽と月の動きをきちんと理解することは、その後の科学の学びにも重要です。特に月の満ち欠けはつまづきやすい項目ですが、月は満ち欠けと位置の関係がはっきりしているので、天体の位置を学ぶ上でとても重要な自然の教育素材です。イラストや写真をふんだんに使った本書で、楽しく学びましょう。太陽と月の最新探査をはじめ、天文学の最先端の研究もたっぷり紹介! また、今後の日食や月食のスケジュール、美しい天体写真なども掲載しています。これからますます宇宙への人類進出が進む背景に、必須教養ともいえる太陽と月をもっと身近に感じれば、宇宙がもっと近くなります。

著者紹介

縣 秀彦 (アガタ ヒデヒコ)  
1961年生まれ。自然科学研究機構国立天文台准教授・天文情報センター普及室長。前職は、東京大学附属・中高等学校教諭。科学教育研究と科学普及活動に力を入れており、書籍や企画監修などの実績多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)