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試して学ぶFigma MCPサーバー AIを活用したプロダクト開発

出版社名 マイナビ出版
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-8399-9032-9
(4-8399-9032-8)
税込価格 3,388円
頁数・縦 191P 24cm

商品内容

要旨

デザインとコードをつなぐFigmaMCPを用いた新しい開発フローがわかる!アイデア創出からプロトタイピング、プロダクト開発まで、AIと共創するこれからの常識を多数紹介。

目次

1 Figmaプラットフォーム概要(コラボレーションツールとしてのFigma
移り変わるプロダクトの開発フロー)
2 Figma MCPサーバー活用ワークフロー(AIとMCPサーバーによる新しい開発フロー
環境構築と設定
デザインからHTMLとCSSのページを生成する
Reactコンポーネントを生成し、既存プロジェクトを拡張する
これからの開発のススメ)
3 Figma MCPのためにデザイナーができること(AIがもたらす設計環境の変化とデザイナーの立ち位置
デザイナーにとってのFigma MCPとは
設計対象のスケールを広げる
情報を構造化する
理解を同期する
デザイナーがリードできる領域
Figma MCPを活用する上で重要な3つのデザイン能力)
4 Figma AIと共創する新しい時代のプロトタイプ開発(ハンズオンで学ぶFigma AIとの共創
【アイデア整理】FigJam AIでECサイトの要件を整理する
【UIデザイン】Figma MakeでUIを生成する
【データベース連携】Supabaseと接続して機能的なプロトタイプを完成させる)

出版社・メーカーコメント

本書は、Figma MCPサーバーとAIを使いこなし、プロダクト開発の現場をアップデートするための実践的ガイドブックです。 エンジニア向けにFigma MCPサーバーを使ったデザインとコードの連携を、デザイナー向けにはAIとの連携を見据えた成果物とコミュニケーション手段の活用方法を解説します。さらに、FigJamやFigma Makeを用いたアイデアを素早く形にする開発手法も紹介します。

著者紹介

竹田 学 (タケダ マナブ)  
アクセンチュア Accenture Song/ゆめみ プロダクトデザイナー。様々なクライアント企業のデジタルプロダクト事業のプロジェクト推進、UIデザイン、デザインシステム構築、新規事業開発などを支援
天辰 一希 (アマタツ カズキ)  
アクセンチュア Accenture Song/ゆめみ フロントエンドエンジニア。PM/PL、Web開発業務に従事の傍ら、社内にFigma MCP研究チームを立ち上げ、Figmaプラットフォームの推進に取り組む
高橋 秀明 (タカハシ ヒデアキ)  
アクセンチュア Accenture Song/ゆめみ アプリエンジニア。フロントエンドエンジニアとしてVueやReactを用いたWebアプリケーション開発に従事。その後、Flutterエンジニアへ転向し、iOS・Android・Web向けアプリの開発を担当
八木田 裕伍 (ヤギタ ユウゴ)  
アクセンチュア Accenture Song/ゆめみ フロントエンドエンジニア。既存サイトのリニューアル案件に技術選定や設計から携わる傍ら、アクセシビリティの普及活動や監修を行う。その後テックリードチームへ参加し、案件の技術的なヘルプ対応や技術調査なども行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)