白洲正子が愛した京都
とんぼの本
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年2月 |
| ISBNコード |
978-4-10-602312-5
(4-10-602312-1) |
| 税込価格 | 2,530円 |
| 頁数・縦 | 127P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
幼い頃から母に連れられ、京の空気に身をゆだねた。長じては、明恵や西行に惹かれ、かくれ里に分け入って、京のさらなる奥へと踏み込んだ。美の本質、日本人の魂に迫る白洲正子さんの随筆や、その「本物を見抜く眼」は、今なお私たちを魅了してやまない。歩き巡った古寺、山河、出会った風景、ほとけさま。惚れ込んだ匠の手仕事、大好きなひと。白洲さんが愛した京都の原風景、記憶に残したい「本物の京都」がここにある。 |
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| 目次 |
嵯峨野へ 大覚寺、大沢池 法金剛院 |



出版社・メーカーコメント
ずっと残したい、本物の京都がここにある。能に親しみ、古寺を巡り、かくれ里に分け入って、日本の美と魂の本質に迫った白洲正子。無心に歩いた山河、出会った風景、古刹、ほとけさま、惚れ込んだ匠の手仕事……白洲の「本物への厳しい眼」が選んだ、永く記憶に残したい「本物の京都」を紹介する。ロングセラー『白洲正子と歩く京都』を増補した待望のリバイバル版!