死体を無事に消すまで 都筑道夫エッセー集成
KEY LIBRARY
| 出版社名 | 東京創元社 |
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| 出版年月 | 2026年2月 |
| ISBNコード |
978-4-488-01546-6
(4-488-01546-8) |
| 税込価格 | 4,400円 |
| 頁数・縦 | 556P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
ミステリ、SF、時代小説など幅広いジャンルで傑作をものした不世出の作家・都筑道夫は、日本版〈エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン〉の初代編集長にして稀代の論客でもあった。その膨大な論考・随筆から入手困難なものをテーマ別にセレクトし全三巻に集成。ミステリ論集となる第一巻には評論集『死体を無事に消すまで』の第一部に加え、日本版EQMMに連載した海外ミステリ紹介コーナー「望遠レンズ」、全「編集ノート」、〈ハードボイルドミステリィマガジン〉に連載された「このあいだのツヅキです」などを収録する。 |
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| 目次 |
1 死体を無事に消すまで(推理小説の背景としての都市 |



出版社・メーカーコメント
エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジンの初代編集長にして戦後英米ミステリ翻訳紹介の第一人者、加えて幅広い分野で傑作をものした不世出の作家・都筑道夫は、稀代の評論家・随筆家でもあった。その才気が発揮されたエッセイを、分野別に全三巻に集成する。第一巻はミステリ論集として、『死体を無事に消すまで』を中心に、日本版EQMMに掲載された単行本未収録の海外ミステリ時評「望遠レンズ」や「辛味亭辞苑」などを収める。都筑道夫のエッセンスが凝縮した待望のシリーズ開幕