• 本

サプライチェーンと法律実務 関税・輸出入規制から人権デューデリ・経済安全保障まで

勁草法律実務シリーズ

出版社名 勁草書房
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-326-40450-6
4-326-40450-7
税込価格 5,500円
頁数・縦 397P 21cm

商品内容

要旨

クロス・ボーダーの制裁、輸出入規制、関税、自由貿易協定、税務、安全保障、人権問題等、様々な問題が入り乱れる中、企業はいかにサプライチェーンを検討すべきか。法務の観点から、将来のリスク分析を行うにあたり、何をどのように意識する必要があるのか。昨今とくに関心の高いテーマを中心にひろく取り上げ、実務的な解説を施す。

目次

第1章 サプライチェーンと関税
第2章 サプライチェーンと輸出入規制
第3章 サプライチェーンと人の移動・労務上の問題点
第4章 サプライチェーンと人権
第5章 サプライチェーンと無形財産管理
第6章 サプライチェーンと競争法・投資規制
第7章 サプライチェーンと税務
第8章 サプライチェーンと紛争解決手続
第9章 サプライチェーンと経済安全保障
第10章 サプライチェーンと環境法

出版社・メーカーコメント

サプライチェーンを法務の観点から検討するにあたり、問題となる点を幅ひろく取り上げて、これに詳細な検討を加える、本格的実務書。クロス・ボーダーの制裁、輸出入規制、関税、自由貿易協定、税務、安全保障、人権問題等、様々な問題が入り乱れる中、企業はいかにサプライチェーンを検討すべきか。法務の観点から、将来のリスク分析を行うにあたり、何をどのように意識する必要があるのか。昨今とくに関心の高いテーマを中心にひろく取り上げ、実務的な解説を施す。

著者紹介

末冨 純子 (スエトミ ジュンコ)  
弁護士(日本・米国ニューヨーク州)(GT東京法律事務所・グリーンバーグ・トラウリグ外国法事務弁護士事務所(外国法共同事業))、早稲田大学法学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)