試合/獰猛なる野生児 ボクシング小説集
光文社古典新訳文庫 KAロ2−3
| 出版社名 | 光文社 |
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| 出版年月 | 2026年3月 |
| ISBNコード |
978-4-334-10946-2
(4-334-10946-2) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 318P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
結婚のため引退する若いボクサーが最後の戦いに臨む「試合」。運に恵まれず引退したボクサーの父に、人里離れた山中で育てられ、訓練を受けた息子が主人公の「獰猛なる野生児」。誇りをかけて戦う男たちを描いた、表題作を含む4編を、ボクシング経験者によるリアルな新訳で。 |
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出版社・メーカーコメント
結婚のため引退する若いボクサーの最後の試合を描いた「試合」。運に恵まれなかったボクサーの父親に人里離れた山の中で育てられ、訓練を受けた息子が主人公の「獰猛なる野生児」。表題2作を含む全4編を収録。各ボクサーの覚悟と悲哀、その心情を細やかに描いた傑作ボクシング小説集。抜群のストーリー展開と緊迫感ある打ち合いのシーンが読みどころの本作を、ボクシング経験者によるリアルすぎる新訳で贈る。