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ここまでわかった聖武天皇の宮 平城宮・恭仁宮・紫香楽宮・難波宮

出版社名 吉川弘文館
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-642-08493-2
4-642-08493-2
税込価格 2,200円
頁数・縦 241P 19cm

商品内容

要旨

天平の栄華をきわめた聖武天皇は、なぜ平城宮から三つの宮に遷ったのか。治世に関わる最新の研究と発掘調査の成果から、聖武天皇が造った諸宮を紹介し、数珠つなぎに捉えることで、それぞれの宮の歴史的価値に迫る。

目次

第1部 シンポジウム 聖武天皇の宮(開幕のごあいさつ(清野孝之)
〔基調講演〕聖武天皇の希望、苦悩、救い(栄原永遠男)
〔パネルディスカッション〕聖武天皇の宮を語る
閉幕、そして新しい時代へ(大澤研一))
第2部 発掘、聖武天皇の宮(平城宮(神野恵)
恭仁宮(桐井理揮)
紫香楽宮(小谷徳彦)
難波宮(佐藤隆))

出版社・メーカーコメント

天平の栄華をきわめた聖武天皇は、なぜ平城宮から遷(うつ)ったのか。恭仁宮、紫香楽宮、難波宮への遷宮は、古代史上、今なお大きな謎である。聖武天皇に関わる最新の研究と発掘調査の成果から聖武天皇が造った諸宮を紹介し、その謎解きに挑んだシンポジウムの記録集。さまざまな分野の専門家によるコラムをちりばめ、古代の宮殿跡の魅力を解説する。