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みどりのくすり箱がひらくケアのかたち 訪問看護ステーション「ブランマグノリア」が始める新しい看護と介護

出版社名 方丈社
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-910818-32-0
4-910818-32-4
税込価格 1,980円
頁数・縦 166P 19cm

商品内容

要旨

「みどりのくすり箱」は、元気をつくる自然ぐすりの薬箱です。“女性が最後まで心地よく生きる”を始めます。植物療法を取り入れ、誰もが幸せで豊かな人生を送られるよう、看護や介護ケア、健康の学びや楽しみを、植物療法士の森田敦子さんが届けます。しなやかに強く、笑顔で生きたいと願う女性たちにこそ、読んでほしい本をつくりました。

目次

1章 フィトテラピー(植物療法)と、これまでのこと(フィトテラピーという療法のこと
つながる「こころ」と「からだ」 ほか)
2章 ブランマグノリア訪問看護ステーションというかたち(「心地よく生きるケア」というビジョン
利用者も、その家庭も支えたい ほか)
3章 ケアプロダクト「メソワン」を始める(変わらない陰部洗浄の技術
ケアプロダクトの開発をすすめたい ほか)
4章 夢のはじまりと、これからのこと(桐島洋子さんと奇妙な同居
洋子さんから、しなやかさとかわいらしさを学ぶ ほか)

出版社・メーカーコメント

本書はフィトテラピー(植物療法)を取り入れ、『みどりのくすり箱』を使って、誰もが幸せで豊かな人生を送れるよう、看護や介護ケア、健康の学びと楽しみを植物療法士の森田敦子さんが紹介する本です。まったく新しい訪問看護ステーション「ブランマグノリア」を立ち上げ、陰部洗浄を変えるケアプロダクト「メソワン」を開発した森田さんが「どう生き、どう死ぬか」「ケアとは、人間にとって何か」という根源的なテーマを具体的な言葉と実例で展開しています。また桐島洋子さんとの奇妙な同居生活や、フランスでの生活、パリ13大学での学びなど、森田さんの生き方と、これからについても語っています。森田さんは「みどりのくすり箱」のことを次のように述べます。「私は “しぜん薬”の薬箱を『みどりのくすり箱』と呼んでいます。入っているのは、免疫力を高めるエキナセア、ポリフェノールが豊富なヴァンルージュといったハーブ類やユーカリやティートリーなどのエッセンシャルオイルなどです。女性たちはいつもマルチタスクです。あれもこれもとがんばりすぎてしまい、こころやからだのバランスを崩しがちです。そうなる前に、みどりのくすり箱を上手に使い、“まずは自分”が健やかにいられるようケアをしてほしいのです。自分が健康でいられたら、子どもや親、パートナーなど大切な人をケアしてあげる余裕が生まれます。家族を守ることができる。そのためのケアアイテムが『みどりのくすり箱』なのです」

著者紹介

森田 敦子 (モリタ アツコ)  
植物療法士。サンルイ・インターナッショナル代表。フィトテラピーが日本に根付く20年以上も前に、パリ13大学医薬学部で植物療法を学ぶ。帰国後は植物バイオ研究に関わり、数々の賞を受賞。また、AMPPフランス植物療法普及医学協会認定校「ルボア フィトテラピースクール」の運営に着手するなど、植物療法の普及につとめるかたわら、人生100年時代を見据え、産前産後や介護の現場を通じて女性の健康をトータルにサポートする可能性を追求。2022年、世界45の国と地域で刊行されている仏雑誌『ELLE』にて【100 Women CHANGE MAKERS】(エルが選ぶ世界のチェンジメーカー100)の1人として選出される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)