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夜が少女を探偵にする

新潮文庫 テ−28−1

出版社名 新潮社
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-10-241161-2
4-10-241161-5
税込価格 1,265円
頁数・縦 614P 16cm

商品内容

要旨

犯罪史や解剖学に没頭する十三歳の少女エイヴァはある夜、家を抜けだし向かった小動物の死骸置場で、級友の少年ミッキーの遺体を発見する。その夜から少年ばかりを狙う拉致殺害事件が発生。どの被害者にも咬み痕があり、傍には仔犬の死骸が。折しも町では獣ともつかぬ怪物が目撃され…。八〇年代初頭のバーミンガムで、家庭環境に悩む多感な少女が猟奇殺人事件に挑む驚愕のデビュー作!ヴァル・マクダーミド賞受賞。2024年タイムズ誌年間最優秀ミステリー。

出版社・メーカーコメント

犯罪史や解剖学に没頭する十三歳の少女エイヴァはある夜、家を抜けだし向かった小動物の死骸置場で、級友の少年ミッキーの遺体を発見する。その夜から少年ばかりを狙う拉致殺害事件が発生。どの被害者にも咬み痕があり、傍には仔犬の死骸が。折しも町では獣ともつかぬ怪物が目撃され……。八〇年代初頭のバーミンガムで、家庭環境に悩む多感な少女が猟奇殺人事件に挑む驚愕のデビュー作!

著者紹介

ティアニー,マリー (ティアニー,マリー)   Tierney,Marie
南バーミンガムで三人姉妹の長女として生まれる。約20年間教育現場の仕事に就いた後に、作家デビュー。2024年発表の『夜が少女を探偵にする』は、デイリー・メール紙のファースト・ノヴェル・コンペティションの最終候補に選ばれたほか、同年のヴァル・マクダーミド賞を受賞。現在はイングランド東部の湿地帯フェンズ在住
能田 優 (ノダ ユウ)  
北海道函館市生まれ。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)