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「心の重荷」の降ろしかた

王様文庫 B261−2

出版社名 三笠書房
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-8379-3150-8
4-8379-3150-2
税込価格 847円
頁数・縦 222P 15cm

商品内容

要旨

「いい人」になんてならなくていい。「自分中心」で生きていい。やる気がおきない、イライラする、なんとなく毎日が楽しくない…それは「心に重荷」を抱えているサイン。自分らしく心地いい人生が開けていくヒント!

目次

第1章 なぜ人は、「心に重荷」を抱えてしまうのか(「心に重荷」の正体は
心の上に“漬け物石”を置かれていたことに気づく
うれしい、悲しい…「自分の感情」に素直になる
この道のりを乗り越えられた人が、心の重荷を降ろせる)
第2章 不幸を受け入れる。それだけで「心に重荷」から解放される(「しなやかに生きる力」を鍛える唯一の方法
「自分の無意識に気づくこと」が幸せになるための第一歩
幸せになる「覚悟」―自分を信じれば、道は必ず開ける
苦しみながらも自分で人生を切り開いた「ある盲目の青年の話」)
第3章 悩みのまっただ中にいても、「心の重荷」は必ず軽くできる(「自分に欠けている何か」が不幸の原因と思っていないか
あなたはただ、「率直に苦悩する」だけでいい
「劣等感」は幻想。克服も解消もしなくていい
大切なのは「与えられたもの」を使ってどう生きるか)
第4章 心に溜まった「未解決な問題」を捨てる方法(自分の気持ちに蓋をしても、問題は決して消えない
「その場がうまくいけばそれでいい」は“心の借金”を背負うだけ
人は自分を守るために、自分自身にも嘘をつく
「いつも緊張して生きている人」は、心に凍結された“恐怖”が眠っている
“心の居場所”をつくる方法
「ああ、自分はこういう人間なんだ」―アイデンティティーは自分でつかみ取る
「本当の自分」を探していると、いつの間にか人生が終わってしまう
家族への憎しみから解放される)
第5章 「悩む力」が過去をエネルギーに変え、心の砦を築く(「悩むこと」は悪いことではない
それでも、人生は変えられる
自分を支配する「無意識」から自由になる
心の重荷を降ろして、自分の本当の価値に気づく
人は悩み抜いて強くなる
「私には、私の人生がある」と宣言しよう!)

出版社・メーカーコメント

やる気がおきない。イライラする。なんとなく楽しくない。それは「心の重荷」を抱えているサイン。・心の上に“漬け物石”を置かれていたことに気づく・「完璧じゃないと愛されない」という呪い・「その場さえよければいい」は心に借金をつくる・「自分にできることだけすればいい」と開き直る・「私には私の人生がある」と宣言する ……etc.誰かに認めてもらいたくて、自分の気持ちを無視して頑張った。他人の気持ちばかり優先してしまった。そうやって追いやった自分の感情は、「心の重荷」となって、あなたを生きづらくしている−−。「いい人」になんてならなくていい。「自分中心」で生きていい。自分らしい人生、心地いい人生が開けていくヒント!

著者紹介

加藤 諦三 (カトウ タイゾウ)  
心理学者。1938年生まれ。東京大学教養学部卒業。同大学院修士課程修了。早稲田大学名誉教授。1973年以来度々ハーバード大学ライシャワー研究所客員研究員。1981年、デ・ラサール大学交換教授(国際交流基金派遣)。ラジオの「テレフォン人生相談」パーソナリティーを六十年以上担当。2009年、東京都功労者表彰を受賞。2016年、瑞宝中綬章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)