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小早川隆景 史料で読みとく生涯

出版社名 吉川弘文館
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-642-08488-8
4-642-08488-6
税込価格 2,640円
頁数・縦 271P 19cm

商品内容

要旨

毛利元就の三男に生まれ、安芸小早川氏の家督を継承後、「毛利両川体制」の一翼を担った隆景。肉親の自筆書状などの一次史料から人間「隆景」の実像を描き、その幅広い人脈やゆかりの社寺や信仰についても解説する。

目次

序 安芸小早川一族の歴史
1 小早川隆景の生涯(隆景の誕生と小早川家の相続―天文二年〜二十年
毛利両川体制と隆景―天文二十年〜元亀二年
毛利領国の拡大と隆景―元亀二年〜天正十年
豊臣政権と隆景―天正十年〜十五年
隆景の筑前入国と朝鮮出兵―天正十五年〜文禄四年
隆景の三原隠退―文禄四年〜慶長二年)
2 人脈と信仰(人脈
ゆかりの社寺)
3 自筆書状に見る隆景(国衆(国人)から戦国大名へ
織田との戦争と豊臣政権の大名として)
終 小早川隆景の実像

出版社・メーカーコメント

戦国大名毛利元就(もとなり)の三男に生まれ、安芸小早川氏の家督を継承した隆景。次兄吉川(きっかわ)元春(もとはる)と共に長兄毛利隆元を支える「毛利両川(りょうせん)体制」の一翼を担い領国拡大に尽力し、豊臣政権の大老となり朝鮮出兵を経て、養子秀秋に家督を譲るまでの一生を、肉親自筆の手紙など一次史料から描き出す。幅広い人脈やゆかりの社寺にも触れ、人間「隆景」の実像に迫る。

著者紹介

本多 博之 (ホンダ ヒロユキ)  
1960年広島県に生まれる。現在、広島大学名誉教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)