図解眠れなくなるほど面白い国宝の話
| 出版社名 | 日本文芸社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年3月 |
| ISBNコード |
978-4-537-22357-6
(4-537-22357-X) |
| 税込価格 | 1,089円 |
| 頁数・縦 | 127P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
必見!比類なき日本の宝 何がそんなにスゴいのか?歴史的視点で紐解けば、国宝の背景、由来、真の価値まで見えてくる! |
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| 目次 |
第一章 旧石器時代から古墳時代(えっ!旧石器時代の石器が日本最古の国宝に!? 北海道で発掘された驚きの遺跡―白滝遺跡石器群 |



出版社・メーカーコメント
国宝は「重要文化財のうち世界文化の見地からも価値の高いもの、類いない国民の宝」と定義され、現在1144件(2025年)が認定されている。普賢菩薩像から伊藤若冲までの「絵画」、弥勒菩薩半跏思惟像など「彫刻」、日本刀などの「工芸品」、銅鐸・金印・古墳出土品などの「考古資料」、中尊寺金色堂など「建造物」、「書跡・典籍」、「古文書」、「歴史資料」の8分野がある。本書では、歴史的背景や、史実にもとづきながら、見所、詳細な情報を掲げ、丁寧に解説。知っておきたい、興味深い国宝を中心に、写真ではわからない驚きや不思議・謎に踏み込んで紹介する。