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平和を求める自由 立川反戦ビラ入れ事件の「良心の囚人」

出版社名 日本評論社
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-535-52882-6
4-535-52882-9
税込価格 1,980円
頁数・縦 271P 21cm

商品内容

要旨

ビラ配布で逮捕?「法廷メモ訴訟」原告の米国弁護士が再び遭遇した驚き。戦争と表現の自由のせめぎ合いをサスペンスタッチで描く。

目次

プロローグ 首相演説(2003年12月)
「ともに声を上げよう!」(1945‐2004年)
テント村の「正体」解明の警察捜査(2004年2月‐3月)
もう一つの逮捕(2004年3月3日)
弁護団のリクルート(2004年2月‐3月)
日本で最初の「良心の囚人」(2004年3月)
裁判に向けて(2004年3月23日‐4月25日)
八王子での審理:第1回口頭弁論(2004年5月6日)
内密捜査(2004年7月20日)
八王子での審理:検察側の主張(2004年6月‐7月)
八王子での審理:弁護側の証人(2004年9月)
八王子での審理:最後の証言と最終弁論(2004年9月‐11月)
判決の日(2004年12月16日)
まだ終わっていない(2004年12月‐2005年夏)
2005年と2006年の判決
テント村「石の要塞」にやってくる(2005年‐2008年)
最高裁が荒川事件と堀越事件の判決を下す(2009年‐2012年)
終わりに 戦時における反対意見

出版社・メーカーコメント

最高裁判決としても有名な2003年の「立川反戦ビラ事件」を詳解し、その憲法上の真の意義を戦争と言論という観点から照射する書。

著者紹介

レペタ,ローレンス (レペタ,ローレンス)   Repeta,Lawrence
ワシントン州弁護士
市川 正人 (イチカワ マサト)  
立命館大学特別任用教授
平野 哲郎 (ヒラノ テツロウ)  
立命館大学教授
坂田 隆介 (サカタ リュウスケ)  
立命館大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)