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プライバシーの設計図 法はいかにテクノロジーのデザインに関わるべきか

出版社名 勁草書房
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-326-40447-6
4-326-40447-7
税込価格 6,050円
頁数・縦 388P 22cm

商品内容

要旨

プライバシーにとってテクノロジーデザインこそがすべてである!我々は無意識のうちにプライバシーを損なうようにデザインされたテクノロジーに日々触れている。法はこうした状況を無視せず真剣に対処すべきである。行動経済学や認知心理学の知見を基に、法の欠陥を是正するための詳細な検討を積み重ねる。

目次

序章―プライバシーの行方をデザインする
第1編 プライバシー法においてデザインを真剣に受け止めなければならない理由(なぜデザインがすべてなのか
プライバシー法のデザインの欠落)
第2編 プライバシー法のデザインアジェンダ(デザインにおけるプライバシーの価値
デザインのための境界の設定
プライバシーデザインのためのツールキット)
第3編 プライバシーの設計図を適用する(ソーシャルメディア
かくれんぼテクノロジー
IoT)
結論

出版社・メーカーコメント

プライバシーにとってテクノロジーのデザインこそがすべてである! デザインとの柔軟な共創を図ることで、法の欠陥を是正する。我々は無意識のうちにプライバシーを損なうようにデザインされたテクノロジーに日々触れている。法はこうした状況を無視せず真剣に対処すべきである。行動経済学や認知心理学の知見を基に、「デザインは力であり、政治的であり、価値を帯びている」ということを明らかにした上で、法の欠陥を是正するための詳細な検討を積み重ねる。【原著】Woodrow Hartzog, Privacy’s Blueprint The Battle to Control the Design of New Technologies(Harvard University Press, 2018)

著者紹介

ハーツォグ,ウッドロウ (ハーツォグ,ウッドロウ)   Hartzog,Woodrow
ボストン大学ロースクール法学教授。専門はプライバシー及びテクノロジー法
山本 龍彦 (ヤマモト タツヒコ)  
慶應義塾大学大学院法務研究科教授
成原 慧 (ナリハラ サトシ)  
九州大学大学院法学研究院准教授
寺田 麻佑 (テラダ マユ)  
一橋大学大学院ソーシャル・データサイエンス研究科教授
松尾 剛行 (マツオ タカユキ)  
弁護士(桃尾・松尾・難波法律事務所)、学習院大学客員教授、慶應義塾大学特任准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)