商品内容
| 要旨 |
伊那谷へ帰郷した座光寺家の当主藤之助は、領地の家臣らと混迷する時代に取るべき指針を語り合って過ごす。そんな中、老中首座堀田正睦より直々の書状が届き、藤之助らは豆州下田に急行することに。亜米利加総領事ハリスとの条約交渉が難航する下田で、藤之助を待ち受けるさらなる危機。開国派が追いつめられる難局で、藤之助は己の役割を果たすことができるのか? |
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| 要旨 |
伊那谷へ帰郷した座光寺家の当主藤之助は、領地の家臣らと混迷する時代に取るべき指針を語り合って過ごす。そんな中、老中首座堀田正睦より直々の書状が届き、藤之助らは豆州下田に急行することに。亜米利加総領事ハリスとの条約交渉が難航する下田で、藤之助を待ち受けるさらなる危機。開国派が追いつめられる難局で、藤之助は己の役割を果たすことができるのか? |
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4-334-10941-1
難航 長編時代小説 交代寄合伊那衆異聞 10
佐伯泰英/著
光文社
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BK
出版社・メーカーコメント
刺客に襲われ傷を負いながらも、故郷の伊那へ辿り着いた藤之助。座光寺家当主としての両親や家臣との再会を喜ぶ暇もなく、江戸からのさらなる討ち手が迫る。そして老中から下された命に従い、藤之助は豆州下田へ。アメリカ総領事ハリスとの交渉が難航する下田で藤之助が果たす役目とは。