• 本

動物の視覚はどのように進化したか

大英自然史博物館シリーズ 4

出版社名 エクスナレッジ
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-7678-3538-9
4-7678-3538-0
税込価格 2,420円
頁数・縦 153,6P 21cm

商品内容

要旨

色が生まれる仕組みや、色をもつことによる進化的利点、それが地球の生命の爆発的進化に与えた影響…。大英自然史博物館が誇る珠玉の標本写真とともに、色と視覚が密接にかかわりあい進化してきた壮大な歴史を解き明かす。色と視覚についての私たちの固定観念を揺るがし、自然界の多様性に圧倒される一冊。

目次

第1章 光を感知する
第2章 動物の眼
第3章 色をつくるしくみ
第4章 知覚と騙し
第5章 色とりどりの世界

出版社・メーカーコメント

世界屈指の博物館・大英自然史博物館シリーズ第4弾、待望の新装版。動物の眼は、どのように進化してきたのか?色と視覚についての私たちの固定観念を揺るがし、自然界の多様性に圧倒される一冊。色が生まれる仕組みや、色をもつことによる進化的利点、それが地球の生命の爆発的進化に与えた影響……。大英自然史博物館が誇る珠玉の標本写真とともに、色と視覚が密接にかかわりあい進化してきた壮大な歴史を解き明かす。

著者紹介

パーカー,スティーヴ (パーカー,スティーヴ)   Parker,Steve
サイエンスライター、編集者、コンサルタント。250冊以上の著作があり、専門は博物学、生物学、テクノロジー、科学全般。大英自然史博物館元職員。ロンドン動物学協会上席研究員。サフォーク州アイ(Eye)在住
蟻川 謙太郎 (アリカワ ケンタロウ)  
総合研究大学院大学先導科学研究科教授。1957年生。自由学園最高学部卒。上智大学大学院修了、理学博士。専門は神経行動学。横浜市立大学助手、助教授、教授を経て、2006年より現職。動物の感覚世界に興味があり、幼少時からの昆虫好きが高じて、特に昆虫の色覚系について様々な実験手法を駆使して研究している。趣味はフルート演奏とネイチャーフォト
的場 知之 (マトバ トモユキ)  
翻訳家。東京大学大学院総合文化研究科博士課程中退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)