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リフレクション型国語科授業 学びを主体化する国語学習サイクル

出版社名 東洋館出版社
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-491-05984-6
4-491-05984-5
税込価格 2,420円
頁数・縦 259P 19cm

商品内容

要旨

主体化の4要件、学習材研究と評価、学びを自分事にするための問い、読みの深まりに応じた教師の立ち位置、白坂学級の3年間の実践記録 など。言葉を学ぶ思考の習慣。リフレクション型国語科授業の最新の知見がわかる。

目次

第1章 リフレクション型国語科授業の考え方(学習者を主体化するリフレクション型国語科授業〜問いを決定し、問いで読み合い、問いを評価する〜
国語学習サイクルによる学習展開〜教師の「出」や「待ち」に着目して〜
リフレクション型国語科授業における変容〜学習者の変容と教師の変容〜)
第2章 リフレクション型国語科授業の学習材研究と評価(学習材研究と評価の必要性〜学習者の主体を育てる学習材研究と評価〜
文学の学習材研究と評価
説明文の学習材研究と評価)
第3章 リフレクション型国語授業の実際(「モヤモヤ」と向き合い、学び続ける〜ネガティブ・ケイパビリティを観点に〜
問いが「自分事になる」ということ〜学びの「自分事」化と学習者の「協働・共創」
「問い」が生み出す言語活動の充実〜ホット・シーティングを通した主体的・対話的で深い学び〜
「教える者―教えられる者」から「ともに学ぶ者」へ〜教師の立ち位置を観点に〜)
第4章 白坂学級での3年間の歩み(第6学年最終単元における学習者の学びの姿
3年間での学びの姿
リフレクション型国語科授業の可能性)
第5章 座談会

著者紹介

白坂 洋一 (シラサカ ヨウイチ)  
筑波大学附属小学校国語科教諭。鹿児島県公立小学校教諭を経て、2016年より現職。教育出版国語教科書編集委員/『例解学習漢字辞典』(小学館)編集委員/全国国語授業研究会会長/「子どもの論理」で創る国語授業研究会会長
香月 正登 (カツキ マサト)  
梅光学院大学子ども学部教授。山口県公立小学校教諭を経て、現職。全国大学国語教育学会員/日本国語教育学会員/中国・国語教育探究の会代表
小泉 芳男 (コイズミ ヨシオ)  
広島県・広島市立袋町小学校教諭。全国国語授業研究会監事/「子どもの論理」で創る国語科授業研究会理事/中国・国語教育探究の会事務局/全国大学国語教育学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)