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言葉で編み変える イルゼ・アイヒンガーの世界

出版社名 東宣出版
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-88588-119-0
(4-88588-119-6)
税込価格 3,520円
頁数・縦 388P 19cm

商品内容

要旨

逆説の作家イルゼ・アイヒンガー。災厄を生き抜き、言葉を紡ぎ続けた作家の作品と人生を読み解く論考・コラム・インタビュー集。写真と画像も多数収録!

目次

1 アイヒンガーを知る―現実と創作(アイヒンガーの生涯と作品
共鳴する人生と作品―イルゼ・アイヒンガーとヘルガ・ミッキー)
2 アイヒンガーを読む―いくつかの試論(人生のためにではなく、学校のために学ぶのだ
消えゆく者たちの共同体―ラジオドラマ『海の駅』
災厄をめぐるメタ文学―『氷晶―ある映画のワンシーン』
「消失の日誌」について)
3 アイヒンガーを位置づける―文化史・文学史のどこに?(縛に残された諸々の動きの余地―アイヒンガーの四七年グループに対する関係
謎と跳躍―イルゼ・アイヒンガーとヘルガ・ミッキーにおけるホロコースト以後の想起の芸術
陸上で船酔いする―アイヒンガーの文芸批評をめぐって
信じられる旅と信じられない旅―イルゼ・アイヒンガーとクラウディオ・マグリスのドナウ川)

著者紹介

真道 杉 (シンドウ スギ)  
日本大学法学部教授。オーストリア文学を研究
羽根 礼華 (ハネ レイカ)  
中央大学文学部教授。ドイツ近現代文学・比較文学研究
小林 和貴子 (コバヤシ ワキコ)  
学習院大学文学部教授。ドイツ現代文学・文化研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)