ほんとうは、どうしたいの?リリアとつきのひかり がんばりすぎて、つかれているきみへ
講談社の創作絵本
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 2026年3月 |
| ISBNコード |
978-4-06-542823-8
(4-06-542823-8) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 29P 24cm |
商品内容
| 要旨 |
がんばりすぎて、つかれているきみへ。えんげきはっぴょうかいの シナリオを クラスの みんなに まかされて ひとりで かく ことに なった しっかりものの ねずみの リリア。でも…。「わたしひとりじゃ むりだって いいたい」リリアは、ほんとうの きもちを みんなに つたえる ことが できるのでしょうか?未来にむかう気持ちを育てるフィードフォワードを体感する、あたらしい絵本です。 |
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出版社・メーカーコメント
「ほんとうは、どうしたいの?」声のかけ方ひとつで、子どもたちが前向きになっていく!最新のコミュニケーション手法「フィードフォワード」をやさしい物語にしました。「なぜだめだったのか」「どうしたらよかったのか」と過去を検証するのではなく、「どうなりたいのか」「ほんとうはどうしたいのか」という問いかけで、未来に目を向けていくことができるようになります。シンプルながらも、ビジネス界、スポーツ界で絶大な効果をあげている「フィードフォワード」。子どもたちにこそ必要であると確信した絵本作家の由美村嬉々さんが、フィードフォワードを広めるべく日米で幅広く活躍している久野和禎さんに徹底的に取材。読み聞かせしながら無理なく子育てに取り入れることができるよう、、つまづきながらも前に進んでいくねずみたちの物語を書き上げました。本作の主人公、女の子のリリアに具体的なアドバイスをするのではなく、本当の気持ちを引き出すお月さまの言葉かけは、子どもに接するすべての大人に大きな気づきを与えるはずです。また、このお話を読んでもらう子は、リリアがほんとうの自分の気持ちを静かに考えるシーンで、自分がかべにぶちあたったときどんな風に考えたらよいのかのヒントをつかむことでしょう。*読んでもらうなら5歳くらいから*ひとりで読むなら7歳くらいから