AIと生きる 対話から始まる成長の物語
| 出版社名 | SBクリエイティブ |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年3月 |
| ISBNコード |
978-4-8156-3992-1
(4-8156-3992-2) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 308P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
言葉が大好きな高校二年生、テトラ。放課後の図書室で過ごす、先輩やミルカさんとの大切な時間。勉強も悩みも、気づけばAIに相談する毎日―。急速に進化するAIが変えていく未来。仲間たちとの交流。先輩への淡い恋心。揺れ動く感情の中で、テトラが見つけた「私だけの言葉」。AIとともに歩む新時代の教養小説。 |
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| 目次 |
第1章 相談相手になる |



出版社・メーカーコメント
「何でも答えてくれるAIと、私たちはどう付き合っていけばよいのだろう?」「数学ガール」シリーズの結城浩が贈る、AI時代を生きる私たちのための物語。本書は、AIの技術解説書ではありません。高校二年生のテトラが、友人や先輩、そしてAIとの対話を重ねながら、AIと人間の付き合い方を探り、自らの生き方を選択していく青春教養小説です。専門的な予備知識は必要ありません。物語を読み進めるうちに、現代を生きるために不可欠な「AIリテラシー」と「考える姿勢」が、自然と身につきます。◆物語を通じて、こんな「問い」に答えるヒントが見つかります◆ Q. AIに聞いても「正論」ばかり。どうしたら納得できる回答がもらえる?→ 中学生・ユーリの疑問から学ぶ、AIへの「質問力」と学びの本質 Q. AIが文章を書ける時代、人間が書くことに意味はあるの?→ 才媛・ミルカさんが語る「創造性は選択に宿る」という視点 Q. 自分の考えを、うまく言葉にできない→ AIを「壁打ち相手」に、思考を整理するプロセス Q. AIがミスをしてトラブル発生。責任を取るのは誰?→ 天才プログラマー・リサが直面した事件と「責任」の所在 Q. AIの進化で、私のなりたい職業はなくなるの?→ 予測不能な未来を、不安ではなく「動的に」捉えるヒント◆あらすじ◆言葉が大好きな高校二年生のテトラは、放課後の図書室で、数学が得意な「先輩」や、憧れの「ミルカさん」と過ごす時間を大切にしています。勉強でも悩みでもAIに相談する日々。でも、急速に進化するAIが変えていく未来への不安も隠せません。中学生のユーリやノナ、リサといった仲間たちとの交流、そして先輩への淡い恋心。便利な回答に頼るのではなく、自ら考え、悩み、選ぶこと。揺れ動く感情の中でテトラが見つけたのは、AIには決して生成できない「私だけの言葉」でした。◆こんな方におすすめします◆・進化し続けるAIとの適切な付き合い方を模索している方・ビジネス書や技術書ではなく、物語でAIの本質やリテラシーを学びたい方・進路や将来について、漠然とした不安を感じている学生の方をはじめとするすべての方・学ぶことの楽しさと、「言葉の力」を再発見したい方