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ミステリーな北海道 傑作短編アンソロジー

河出文庫 ん9−1

出版社名 河出書房新社
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-309-42248-0
4-309-42248-9
税込価格 990円
頁数・縦 248P 15cm

商品内容

要旨

北大医学部の学生が若い女性の屍体から発見されたぶどうの種の謎を探る「葡萄」、雪まつりの雪像から出てきた三千万円の謎を解き明かす「白い神々」ほか、鬼気迫る北の大地の逃避行、原野を疾走するライダー、函館競馬場が舞台の掌編、石狩川の鮭の生態に着目した本格推理など、北海道ならではのモチーフを題材とした珠玉の短編ミステリー集。序文=渡辺淳一。

著者紹介

渡辺 淳一 (ワタナベ ジュンイチ)  
1933〜2014。『光と影』で直木賞
五谷 翔 (イツツヤ ショウ)  
1939〜。「第九の流れる家」で小説推理新人賞
船山 馨 (フナヤマ カオル)  
1914〜1981。『茜いろの坂』で吉川英治文学賞
片岡 義男 (カタオカ ヨシオ)  
1939〜。『スローなブギにしてくれ』で野性時代新人賞
石川 喬司 (イシカワ タカシ)  
1930〜2023。『SFの時代』で日本推理作家協会賞
森村 誠一 (モリムラ セイイチ)  
『高層の死角』で江戸川乱歩賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)