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本のある場所を訪ねて

出版社名 教育評論社
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-86624-128-9
4-86624-128-4
税込価格 2,420円
頁数・縦 287P 18cm

商品内容

要旨

独立系書店、まちの本屋、小規模出版社、地方出版、そのほかの本に関する動き…“本のある場所”を訪ね歩き、その地域に生きる人たちの声を聞く。

目次

1 独立系書店 始める楽しさと続ける難しさ(YATO(東京都台東区)
ひるねこBOOKS(東京都台東区) ほか)
2 まちの本屋 日々の積み重ねと変化(ときわ書房志津ステーションビル店(千葉県佐倉市)
サンブックス浜田山(東京都杉並区) ほか)
3 小規模出版社 小さいからこそ出せる本がある(図書出版クレイン(東京都小金井市)
田畑書店(東京都墨田区) ほか)
4 地方出版 ここで暮らしながら本をつくる(吉備人出版(岡山県岡山市)
サンライズ出版(滋賀県彦根市) ほか)
5 本のビオトープ 本を残し、次代に伝える(『東京古書組合百年史』
青空文庫 ほか)

著者紹介

南陀楼 綾繁 (ナンダロウ アヤシゲ)  
1967年、島根県出雲市生まれ。ライター・編集者。「不忍ブックストリート」前代表。「石巻まちの本棚」の立ち上げにも関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)