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会話で差がつく大人の上級語彙 思考力、言語化力、表現力を磨くワンランク上の言葉250

SB新書 728

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-8156-3827-6
4-8156-3827-6
税込価格 1,155円
頁数・縦 284,10P 18cm

商品内容

要旨

家庭、職場、恋愛、友人とのやり取りなど、日常的で私的な会話の中でも自然に使える上級語彙250語を厳選。リアルな会話例とともに、意味・ニュアンス・使い方・誤用例まで丁寧に解説します。豊かな語彙が、あなたの思考力・言語化力・表現力を高め、語彙力アップと自己表現に自信をもたらします。

目次

序論 語彙を増やすことは、世界の解像度を上げること
第1章 恋する気持ちがタユんじゃった―内面の動きを表現する35語1
第2章 最初の結婚は半年でサテツしたわ―生きていると遭遇する出来事、直面する事態を表す35語
第3章 あなたにミモヨモナク恋い焦がれてたから―人の行為の様子やその結果を示す36語
第4章 次のオウセが待ち遠しい―物事の性質、状態を簡潔に伝える36語
第5章 またオザナリの優しい言葉でごまかすのね―行為を端的、簡潔に表す41語
第6章 雨の日は相合傘にシクなしね―事態、感情、能力などの性質を伝える40語
第7章 もうボーガ!うっとり夢心地!―内面の動きを表現する27語2

出版社・メーカーコメント

その一言に知性が宿る 上級語彙とは、一般的な語彙よりも一段階深い意味やニュアンスを持ち、文学作品や議論、専門分野などで使われることの多い言葉です。本書では、これらの言葉を、家族・恋人・友人・職場などの日常的な対話の中で自然に使えるよう、リアルな会話例と共に丁寧に解説します。たとえば「暮れ泥む」「口幅ったい」「逡巡」「噴飯」「紐帯」「赤裸々」など、馴染みの薄い言葉も、ほぼ全てにルビをふり、意味・ニュアンス・使う場面・誤用例まで徹底的にフォロー。一般的な語彙を一歩越えた「上級語彙」を使うことで、感情や状況をより精密に表現し、思考力や人間関係力も磨くことができます。読んだその場から語彙力、言語化力、表現力がアップし、会話や自己表現に自信が持てるようになります。日々の小さなやり取りから仕事の場面、親しい人との対話まで、日本語の可能性を広げたい方、豊かな語彙を身につけたい方に最適。知的満足と実用性を兼ね備えた、語彙力向上の決定版です。

著者紹介

宮崎 哲弥 (ミヤザキ テツヤ)  
1962年、福岡県生まれ。慶應義塾大学文学部社会学科卒業。テレビ、ラジオ、雑誌などで、政治哲学、生命倫理、仏教論、サブカルチャー分析を主軸とした評論活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)