権力者を訴追する 戦争犯罪と国際法廷の闘い
| 出版社名 | 白水社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年3月 |
| ISBNコード |
978-4-560-02496-6
(4-560-02496-0) |
| 税込価格 | 3,960円 |
| 頁数・縦 | 368,85P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
人権活動家・ジャーナリストの著者が現場取材で数多の関係者の声に耳を傾けて執筆した、渾身のノンフィクション。ジュネーヴ条約採択、ニュルンベルク裁判、東京裁判、冷戦期の衛星諸国や旧植民地における混乱の歴史を辿りながら、プーチンやネタニヤフがウクライナ戦争やガザ侵攻で国際刑事裁判所の訴追対象になっている現在までを網羅する。赤根智子氏が国際刑事裁判所所長、岩澤雄司氏が国際司法裁判所所長を務めるなど、今後日本が国際司法の場で果たす役割も問われている。 |
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| 目次 |
序章 |



出版社・メーカーコメント
プーチンやネタニヤフが逮捕され、国際刑事裁判所の法廷に立つ日はくるのだろうか? 法の支配と国際正義の歴史、現在を追跡する。