マリコは国宝を観た!!
| 出版社名 | 文藝春秋 |
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| 出版年月 | 2026年3月 |
| ISBNコード |
978-4-16-392076-4
(4-16-392076-5) |
| 税込価格 | 1,705円 |
| 頁数・縦 | 262P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
『国宝』ブームを予想!?週刊文春人気エッセイ最新作!日大理事長、文学賞選考委員、さらなる推し活も…マリコの東奔西走を隅から隅までご覧あれ! |
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| 目次 |
沖縄に行こう |



出版社・メーカーコメント
72歳、年女を迎えるマリコ。日本大学理事長の任期も最後の一年となりましたが、まだまだ獅子奮迅の働きです。毎日日大に通うマリコは理事長として経団連の新年祝賀会に出席し、オープンキャンパスでは全国のキャンパスを駆けめぐる。そんな中、SNSの誹謗中傷やオールドメディアの現状、長嶋茂雄さんの訃報、そして自身の“トイレ問題”に心を痛める日々…。でも凹んでいたらマリコじゃない。MLB開幕戦ではナマ大谷翔平の第一号ホームランと佐々木朗希の初ピッチングを東京ドームで観戦、灼熱の万博では5つのパビリオンを巡り、歩いた歩数は1万5千歩。そして尾上菊五郎、菊之助ダブル襲名の「京鹿子娘道成寺」、さらに噂にたがわぬ面白さの映画「国宝」を見て、藤間流の日本舞踊の名取りとなり国立劇場で踊った「藤娘」に思いを馳せる…。本当にツイているマリコの今が分かる『週刊文春』の人気ご長寿連載エッセイ、ついに37巻です!