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イタリアの光と闇 言葉のエリュシオンの中に 1

碩学の旅 8

出版社名 ありな書房
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-7566-2697-4
4-7566-2697-1
税込価格 3,960円
頁数・縦 214P 21cm

商品内容

要旨

永遠の都ローマを知り尽くした碩学が、トスカーナの美を、イタリアを北から南へ光と景と闇を愛で、何気ない街や人や事象に秘められた、時空を超えた深い歴史的意味と栄枯盛衰への哀悼と芸術的精華を語る、珠玉のエッセイ集!

目次

プロローグ 霧深い北の陰影から白く乾いた大地へ
ロンバルディアの庭園
ダヌンツィオ博物館
ヴェネツィアの祝祭
ヴァーノン・リー
騎士の庭
モンタウト
コロンナ岬巡り
シチリア、円形競技場、墓地
ジャン=バティスト・イザベイのイタリア旅行
エピローグ 眼差し、自転車、そしてヴァーノン・リー

著者紹介

金山 弘昌 (カナヤマ ヒロマサ)  
慶應義塾大学文学部教授/イタリア美術史
新保 淳乃 (シンボ キヨノ)  
立教大学全学共通兼任講師/イタリア近世美術史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)