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霊獣紀 鳳麟の書 上

講談社文庫 し120−7

出版社名 講談社
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-06-541899-4
4-06-541899-2
税込価格 847円
頁数・縦 319P 15cm
シリーズ名 霊獣紀

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商品内容

要旨

一角麒が見つけ出した卵から生まれた双角は玉虫色の鱗に覆われ、翼を持っていた。麒麟と鳳凰の形質を備えた双角は、一角と人界で暮らしはじめ、ある日運命の出会いが訪れる。父を処刑された少女・馮永思を包む光暈に惹かれた双角は、彼女とともに後宮へ。粛清の続く朝廷で永思を見守ると決意する。〈書下ろし〉

出版社・メーカーコメント

大ヒット作「金椛国春秋」シリーズに続く気鋭のファンタジー作家の注目作。「三国志」の時代から続く戦乱の中国、五胡十六国時代。北魏が華北を統一し空前の繁栄を遂げるとき、一角は赤龍とともに仙界に昇り、上方世界の現実を知る。〈書下ろし〉

著者紹介

篠原 悠希 (シノハラ ユウキ)  
島根県松江市出身。ニュージーランド在住。神田外語学院卒業。2013年「天涯の果て 波涛の彼方をゆく翼」で第4回野性時代フロンティア文学賞を受賞。同作を改題・改稿した『天涯の楽土』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)