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忍びの副業 上

講談社文庫 は96−4

出版社名 講談社
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-06-543024-8
4-06-543024-0
税込価格 792円
頁数・縦 320P 15cm
シリーズ名 忍びの副業

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商品内容

要旨

太平の世が長く続いた江戸後期。甲賀忍者の末裔、弥九郎は友の十郎、蔵人とともに江戸城内での失せ物探しを頼まれる。密かに伝承してきた忍術を駆使して依頼を果たした弥九郎たちに、将軍のお世継ぎ、西之丸様の警護役として白羽の矢が立った。長年の閑職から解放され、栄達の道が拓けたと喜んだが…。

出版社・メーカーコメント

忍びは再び輝ける?いつの間に我らは、ただの警護になっていたのだ?滝川弥九郎は甲賀忍びの末裔。かつて戦国の世では、伊賀者と並び勝敗の鍵を握る者だったのに、今や日がな一日、江戸城の警護をするために番所に座っているだけ。忍びの技はひっそりと伝えられているが、それを使って何かをなす機会もない。おまけに上がらない禄を傘張りの内職などで補わなければならぬ始末……。大人気シリーズ「しゃばけ」の著者による軽快な忍者もの忍びの里、甲賀市も認定の忍者小説、参上!

著者紹介

畠中 恵 (ハタケナカ メグミ)  
高知県生まれ。名古屋造形芸術短期大学卒業後、漫画家アシスタントなどを経て、2001年『しゃばけ』で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞しデビュー。’16年「しゃばけ」シリーズで第1回吉川英治文庫賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)