商品内容
| 要旨 |
甲賀が警護を始めた矢先に西之丸で呪詛の札が見つかり、さらに毒物騒ぎも起きて世子の命が脅かされる。蔵人の姉のくノ一、吉乃の嫁入りまでが絡むなか、弥九郎たちは大奥付きの伊賀忍者やお庭番、正体不明の暗殺者とも暗闘を繰り広げる。果たして西之丸様を護り抜き、甲賀一門を再興することができるのか? |
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忍びの副業 下
畠中恵/著
講談社
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BK
出版社・メーカーコメント
忍びは再び輝ける?いつの間に我らは、ただの警護になっていたのだ?滝川弥九郎は甲賀忍びの末裔。かつて戦国の世では、伊賀者と並び勝敗の鍵を握る者だったのに、今や日がな一日、江戸城の警護をするために番所に座っているだけ。忍びの技はひっそりと伝えられているが、それを使って何かをなす機会もない。おまけに上がらない禄を傘張りの内職などで補わなければならぬ始末……。大人気シリーズ「しゃばけ」の著者による軽快な忍者もの忍びの里、甲賀市も認定の忍者小説、参上!