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ハングマン 鵜匠殺し

出版社名 文藝春秋
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-16-392077-1
4-16-392077-3
税込価格 1,870円
頁数・縦 285P 20cm

商品内容

要旨

すべての被害者の裏には実行犯がいて、すべての実行犯の陰には指示役がいる。その根元にいる黒幕の名は、“ショウ”。闇に紛れたその正体は、警察さえも捉えられない。そして、正しく裁けぬ悪人の背後には、ハングマンが忍び寄る―!

出版社・メーカーコメント

「世の中には騙す側と騙される側しかいない。どうせなら騙す側でいた方が、人生楽しいじゃんか」すべての被害者の裏には実行犯がいて、すべての実行犯の陰には指示役がいる。その根元にいる黒幕の名は、“ショウ”。闇に紛れたその正体は、警察さえも捉えられない。そして、正しく裁けぬ悪人の背後には、ハングマンが忍び寄る−−!復讐代行チーム〈ハングマン〉の活躍を描く大好評シリーズ第2弾

著者紹介

中山 七里 (ナカヤマ シチリ)  
1961年、岐阜県生まれ。会社員生活を経て、2009年『さよならドビュッシー』で第八回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、翌年デビュー。幅広いジャンルのミステリーを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)