12人の学識者とともに考える保育の未来 子どもの権利・保育の質・保育士配置基準
保育を見つめ語らい変える No,4
| 出版社名 | ひとなる書房 |
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| 出版年月 | 2026年3月 |
| ISBNコード |
978-4-89464-320-8
(4-89464-320-0) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 127P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
「子どもたちにもう1人保育士を!」を求める学識者の会とは。2024年4月、3歳児と4・5歳児の保育士配置基準が小幅ながらようやく改善され、翌年からは、1歳児5人に1人以上の配置を行う園に対して条件つきでの加算措置が設けられました。保育関係者による運動の貴重な成果とはいえ、現場の厳しさをみれば、むしろこれからが正念場。本会は、保育士配置基準の抜本的改善を求めていくために、本書執筆者12人が「呼びかけ人」となって2025年6月に発足しました。あるべき保育士配置とはいかなるものか。その他の条件や実践との関係をどうとらえたらよいのか。専門領域の知見を持ち寄り、新たな調査・研究を進め、保育者・市民とともに議論を深めていく活動をはじめています。本書は、2025年に行われた「呼びかけ人」による記者会見と3度のシンポジウムの内容を書籍化したものです。 |
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| 目次 |
1 配置基準は日々の保育にどう影響するか(いま求められる保育の質と配置基準―鍵をにぎるノンコンタクトタイム |


