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かかわると面倒くさい人

新装版

日経プレミアシリーズ 545

出版社名 日経BP日本経済新聞出版
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-296-12624-8
4-296-12624-5
税込価格 990円
頁数・縦 229P 18cm
シリーズ名 かかわると面倒くさい人

商品内容

要旨

心のエネルギーを吸い取る「あの人」の正体とは?シンプルな話を曲解してこじらせる、持ち上げられないとすねる、どうでもいいことにこだわり話が進まない、「私なんか」と言いつつ内心フォローされたがっている…なぜあの人は他人を疲れさせるのか?職場からご近所、親戚関係まで、社会に蔓延する「面倒くさい人」のメカニズムを心理学的見地から解剖する。

目次

第1章 「悪い人じゃないんだけど…」はなぜ起こるか(「そんなことないよ」と言ってほしい人
他人の成功や幸福にケチをつける人 ほか)
第2章 不穏な空気を生み出す“あの人”の正体(思い込みが激しく、小さなことで大騒ぎする タイプ1 過敏で傷つきやすい
他人の成功や好意を素直に受け止められない タイプ2 強烈な比較意識をもつ ほか)
第3章 面倒な人はなぜ面倒なのか 背後に潜む心理メカニズム(逆ギレする人が抱える心の問題
「バカにされた」と思うのは敵意帰属バイアス ほか)
第4章 「話をややこしくする天才」とどうつきあうか(歪みは直せるのか?
心理傾向や行動はなかなか変わらない ほか)
第5章 面倒な人と思われないために(もしかしたら、あなた自身も…?
上司にとってかわいい部下は、情けない先輩だったりする ほか)

出版社・メーカーコメント

シンプルな話を曲解してこじらせる、持ち上げられないとすねる、どうでもいいことにこだわり話が進まない、「私なんか」と言いつつ内心フォローされたがっている……なぜあの人は他人を疲れさせるのか? 職場からご近所、親戚関係まで、社会に蔓延する「面倒くさい人」のメカニズムを心理学的見地から解剖する。なぜあの人が絡むと話が厄介になるのか?10タイプの「面倒くさい人」の心理メカニズムに迫る□ちょっとしたことで周囲を巻き込んでの大騒ぎを繰り広げる人□他人の手柄に難癖をつけたり、会議で他人を言い負かそうとする人□悪気はなさそうなものの……明らかに「言ってはいけないこと」を言う人□やたらと「すみません」を繰り返したり、不必要な言い訳が多い人□「あの人はおかしい」「この組織はおかしい」とすぐに糾弾を始める人□手続き論やコンプライアンスを持ち出し、仕事にストップをかけたがる人□部下からのホウレンソウがないと「聞いてない」とすねる“かまって上司”□これでもかと遠慮深く振る舞い、内心で周囲の忖度を期待している人□話が長く、どこまでが前置きでどこからが本題なのか分からない人□町内会やマンションの自治会で仕切りたがり、定年後になお嫌われる人

著者紹介

榎本 博明 (エノモト ヒロアキ)  
心理学博士。1955年東京生まれ。東京大学教育心理学科卒。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。川村短期大学講師、カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授等を経て、現在MP人間科学研究所代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)