• 本

高市外交の正念場 反日勢力との闘い、日本再生の分岐点

出版社名 徳間書店
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-19-866179-3
4-19-866179-0
税込価格 1,980円
頁数・縦 293P 20cm

商品内容

要旨

国民の信任を背に高市早苗に迫り来る歴史的決断。対中戦略、インテリジェンス強化、外国人対策。元大使が暴く高市政権を阻む政治家・官僚・メディアの実態。

目次

第1章 高市政権で激変する日本外交(高市政権に期待する外交上の大転換
媚びすぎ、はしゃぎすぎか? ほか)
第2章 なぜ日本は情報戦で敗れ続けるのか(画期的な自民・維新の連立合意
インテリジェンス強化への批判のおかしさ ほか)
第3章 歴史戦で日本の反撃が始まる(歴史認識問題を乗り越えられなかった戦後八十周年
石破総理が表明した「反省」の愚 ほか)
第4章 国益を損なってきた日本メディアの大罪(高市嫌いのオールドメディア
記者と外交官の関係 ほか)
第5章 日本の安全保障に迫る歴史的決断(転換を迫られる日本の対米姿勢
「拝米」から「利米」へ ほか)

出版社・メーカーコメント

国民の大きな信任を得た高市早苗総理は、中国や国内の媚中勢力といかに立ち向かうのか。不安定化する国際情勢、情報戦、歴史戦の実態からオールドメディア、外国人問題、スパイ対策など、日本が抱える内憂外患と高市政権の課題とはーー。前オーストラリア大使として、長年、中国の「戦狼外交」と対峙してきた元大使が、高市政権による日本外交の大転換と、迫りくる国際社会の激変を検証する!高市政権発足後、国内のリベラル勢やメディアは執拗に政権叩きを行う一方、中国も「台湾有事」発言以後に圧力をかけ続け、日本国内の分断を煽り、政権の弱体化を狙ってきた。だが、そんな目論見とは裏腹に、2026年2月に行われた総選挙で高市政権は歴史的な勝利を収め、長期政権も視野に入ってきた。本書は、前オーストラリア大使として中国の「戦狼外交」と対峙してきた著者が、日本に仕掛けられる情報戦・歴史戦の裏側、日本外交を蝕んできた元凶や反日勢力などを実名で暴きながら、危うさを増す国際情勢の中で高市政権が直面する課題と、歴史的決断による日本と世界の大変化を検証する。

著者紹介

山上 信吾 (ヤマガミ シンゴ)  
1961年、東京都生まれ。東京大学法学部卒業後、84年、外務省入省。コロンビア大学大学院留学を経て、ワシントン、香港、ジュネーブで在勤。北米第二課長、条約課長を務めた後、07年、茨城県警本部警務部長を経て、09年に在英国日本国大使館政務担当公使、15年に日本国際問題研究所所長代行、17年に国際情報統括官、18年経済局長などを歴任。20年、オーストラリア日本国特命全権大使に就任。23年末に退官し、同志社大学特別客員教授や笹川平和財団上席フェロー等を務めつつ、外交評論活動で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)