商品内容
| 要旨 |
模型雑誌『月刊モデルグラフィックス』創刊号(1984年11月号)より連載が始まった『雑想ノート』は、宮〓駿監督が軍事にまつわる雑学を、嘘や妄想を交えつつ描き出した、きわめて私的かつ趣味性の高い世界である。宮〓監督は同誌に加え、姉妹誌『月刊アーマーモデリング』『隔月刊スケールアヴィエーション』にも、多くの知られざる軍事蘊蓄や発言を残してきた。本書は、それらのテキストを丹念に集成し、単行本としてまとめた一冊である。映画制作の合間に、宮〓監督の脳裏を巡っていたものとは何だったのか―。約40年にわたる貴重な談話を通して、その思索の軌跡をたどる、まさに珠玉の一冊なのだ。 |
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| 目次 |
1971〜1981(宮〓さんの模型雑誌デビューは1971年の月刊ホビージャパン |


