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Python実践レシピ

改訂新版

出版社名 技術評論社
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-297-15489-9
4-297-15489-7
税込価格 3,520円
頁数・縦 579P 23cm
シリーズ名 Python実践レシピ

商品内容

要旨

Pythonエンジニアとして使いこなしたい 実践で役立つ言語とライブラリの必須知識を完全網羅した「大幅増補」最新版登場!環境構築、コーディング規約、言語仕様、クラス、型ヒント、テキスト・数値処理、日付・時刻処理、データ型、アルゴリズム、OSの機能、ファイル・ディレクトリアクセス、データ圧縮・アーカイブ・永続化、Excelファイル、画像ファイル、URL処理、メール処理、テスト、デバッグ、暗号、並行処理・並列処理。

目次

Pythonの環境
コーディング規約
Pythonの言語仕様
Pythonのクラス
型ヒント
テキストの処理
数値の処理
日付と時刻の処理
データ型とアルゴリズム
汎用OS・ランタイムサービス
ファイルとディレクトリへのアクセス
データ圧縮、アーカイブと永続化
特定のデータフォーマットを扱う
インターネット上のデータを扱う
HTML/XMLを扱う
テスト
デバッグ
暗号関連
並行処理、並列処理

出版社・メーカーコメント

本書は、Pythonを利用するうえで役立つ、Pythonの言語とさまざまなライブラリの使い方をわかりやすく解説した書籍です。Pythonの基本であり、入門書では取り上げられることが少ない重要トピックとPythonでよく使われる標準ライブラリ、サードバーティライブラリを厳選して解説しています。改訂新版では、全体を最新のPython 3.14に対応した内容に更新し、説明もよりわかりやすくなるよう見直しました。さらに、実際の開発現場で役立つ内容を意識して、書き下ろしを追加しました。新たに追加したのは、「パッケージマネージャーUV」「静的コード解析ツールRuff」「構造的パターンマッチ」「一歩進んだ型ヒントの活用」「テンプレート文字列リテラルt-string」「コマンドラインツールclick」「TOMLファイルを扱うtomllib」「HTTPクライアントHTTPX」です。本書のタイトルにある「レシピ」のように、読みながらプログラミングに役立てる使い方を想定しています。普段からお手元に置いて、困ったことがあればまず手にとる本としてご愛読いただければ幸いです。

著者紹介

鈴木 たかのり (スズキ タカノリ)  
一般社団法人PyCon JP Association代表理事、株式会社ビープラウド取締役/Python Climber。部内のサイトを作るためにZope/Ploneと出会い、その後必要にかられてPythonを使い始める。PyCon JPでは2011年1月のPyCon mini JPからスタッフとして活動。PyCon JP 2024、2026共同座長。ほかの主な活動は、Pythonボルダリング部(#kabepy)部長、Python mini Hack‐a‐thon(#pyhack)主催など
筒井 隆次 (ツツイ リュウジ)  
Pythonを使い始めたのは2011年ごろから。もともとはJavaプログラマだったが、何か別の言語を覚えたいと思い、複数の言語を試しているうちに、Pythonの書きやすさを気に入るようになった。2013年からDjangoを使ったWebサービス開発に従事している
門脇 諭 (カドワキ サトル)  
バクフー株式会社(BakFoo)CTO。Pythonを用いたバックエンドおよびWebシステム開発に従事。山形県を拠点に開発業務を行う傍ら、Python Boot CampやPyCon JPへの参加・登壇など、コミュニティ活動にも取り組んでいる
杉田 雅子 (スギタ マサコ)  
Pythonを用いたWebシステムやデータ分析ツールの開発に携わってきた。現在はIT講師として、プログラミングの授業などを担当している。コミュニティ活動として、Raspberry Piもくもく会を主催、PyLadies Tokyoに参加している
福田 隼也 (フクダ ジュンヤ)  
GROOVE X株式会社所属。Pythonを中心としたWebシステムのフルスタック開発に従事。現職では、愛されるために生まれてきた世界初の家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」における意思決定エンジンを中心とした開発に携わる。PyCon JP、DjangoCongress JP、EuroPython、PyCon USなどに登壇
寺田 学 (テラダ マナブ)  
Python Web関係の業務を中心にコンサルティングや構築を株式会社CMSコミュニケーションズ代表取締役として手がけている。Pythonのコミュニティ活動を長年続けており、2024年にはPython Asia Organizationの立ち上げに参画し、日本だけでなくアジア地区のPythonコミュニティの発展に力を注いでいる。ほかには一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会顧問理事として、Python教育に関する取り組みにも積極的に携わっている。Pythonを始めとした技術話題を扱うPodcast「terapyon channel」を配信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)