• 本

格差の国の経済学 経済学者は世界をどう破壊し、もとに戻すために、毎日何をしているのか

出版社名 みすず書房
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-622-09840-9
4-622-09840-7
税込価格 3,740円
頁数・縦 242,27P 20cm

商品内容

要旨

ノーベル賞受賞者がユーモアあふれる筆致で綴る、経済学の過去と未来。

目次

第1章 始まり―ファストフード店、ギャング、最低賃金
第2章 アメリカの医療をめぐる冒険
第3章 アメリカの貧困と国外の貧困
第4章 数字の政治―物価を修正する?
第5章 金銭的な不平等
第6章 お金以外の不平等
第7章 リタイア、年金、株式市場
第8章 働く経済学者
第9章 ノーベル経済学賞と受賞者
第10章 経済学者は経済を破壊したのか
第11章 最後に―経済の失敗は経済学の失敗か

著者紹介

ディートン,アンガス (ディートン,アンガス)   Deaton,Angus
プリンストン大学公共・国際問題大学院シニア・スカラー、同大経済学・国際問題名誉教授。1945年に英国エディンバラで生まれ、英国のブリストル大学計量経済学教授などを務めた後、長年にわたりアメリカのプリンストン大学で教鞭をとる。専門は、貧困、不平等、医療、経済開発。2015年に「消費、貧困、福祉」に関する分析でノーベル経済学賞を受賞
江口 泰子 (エグチ タイコ)  
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)