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身近な危険オーバードーズと依存症 3

スマホ依存・ダイエット・違法薬物

出版社名 汐文社
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-8113-3231-4
4-8113-3231-8
税込価格 2,970円
頁数・縦 39P 27cm
シリーズ名 身近な危険オーバードーズと依存症

商品内容

要旨

「依存症」とは、たとえばスマホ、ゲーム、薬物などなにかに夢中になるあまり、それがないと不安になったりやめられなくなったりする病気です。いま、子どもや若者たちのあいだに依存症が広がっています。依存症は、さびしさや不安、劣等感などつらい気持ちをまぎらわそうとするときに、だれでもおちいる危険があります。ひとごとと思わず依存症の正しい対処法を知って、自分自身の心と体を守りましょう。

目次

依存症って?どんな人がなるの?
【マンガ第1話】「スマホがあれば何もいらない」〜虎太郎(小6)の場合〜
だれもが「スマホ依存症」になる危険がある
【マンガ第2話】「心の痛みを、体の痛みでごまかした」〜美羽(中2)の場合〜
行きすぎたダイエット、そのはてに…
心の痛みを消すために、自分の体を傷つける…
【マンガ第3話】「先輩にきらわれたくなくて、大麻を始めた」〜蓮(高1)の場合〜
大麻に関するうその情報にまどわされない
違法薬物をすすめられたら、なんとかその場をはなれよう
大切なことを、もう一度チェック!
松本先生に聞いてみよう!
こまったときにはどうすればいいの?
保護者・先生がたへ
用語・さくいん

著者紹介

松本 俊彦 (マツモト トシヒコ)  
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部 部長。同センター病院 薬物依存症センター センター長。1993年佐賀医科大学卒業。横浜市立大学医学部附属病院にて初期臨床研修終了後、国立横浜病院精神科、神奈川県立精神医療センター、横浜市立大学医学部附属病院精神科に勤務。国立精神・神経センター精神保健研究所司法精神医学研究部室長、同 研究所自殺予防総合対策センター副センター長を経て、2015年より現職。2017年より国立精神・神経医療研究センター病院薬物依存症センターセンター長を兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)