• 本

やさしいままで強くなる

出版社名 サンマーク出版
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-7631-4296-2
4-7631-4296-8
税込価格 1,760円
頁数・縦 214P 19cm

商品内容

要旨

他人にやさしいだけでは、なめられる。自分を大事にすることで、強くてやさしい人になる。

目次

第1章 威張るのは弱さの表れ。強いから威張るわけじゃないんだ(人を見下すのは神への冒〓と同じです
あの人はどうして威張ってばかりなの? ほか)
第2章 やさしいって素晴らしい。だけど、なめられるほどやさしいのは違うよね(やさしすぎるとなめられるんです
神様がいちばん嫌がるのは、人が自己犠牲で不幸になること ほか)
第3章 本当の強さとやさしさは幸せのなかにある(幸せである覚悟、足りてるかい?
誰よりもあなたを大切にしてくれるパートナーは「あなた自身」 ほか)
第4章 悩みがある、苦しい、つらいならこんな考え方をしてみな(自力で解決できない悩みは、「自分で解決」しなくていいんです
悩みの多くは、人と自分の比較なんだよ ほか)
第5章 逆風をしなやかにかわし今世の冒険をめいっぱい楽しむ(人生がつらいときは、「脇を狙う」のです
誰の心にも、他人が勝手に入ってはいけない聖域がある ほか)

出版社・メーカーコメント

他人にやさしいままでは、なめられる。自分を大事にすることで、強くてやさしい人になる。「やさしい」のは、とてもいいことです。しかし、「自分より人を優先してばかり」「相手の言いなりになってばかり」だと、軽く扱われてしまいます。ただ弱いだけの人、都合のいい人だと思われて、なめられてしまいます。それでも、威張ったり、偉そうにしたり、力で人を服従させたりするのは、本当の強さではありません。しかも、威張ることとなめられることは表裏一体。怖いと思う人には、なめられっぱなし、自分より弱いと思う人には威張り散らす……と同じ人が、両方に苦しむこともあります。相手を尊重しながらも、自分を大事にすることが、ちょうどいい塩梅の強さとやさしさを持つことになります。これを表す言葉が、「威張っちゃいけない、なめられちゃいけない」です。この本は、人生を豊かにし、幸せになるための人間関係の真髄を解き明かしています。

著者紹介

斎藤 一人 (サイトウ ヒトリ)  
実業家。「銀座まるかん」(日本漢方研究所)の創業者。1993年以来、毎年、全国高額納税者番付(総合)で6位以内にただ1人連続ランクインし、2003年には累計納税額で日本一になる。土地売却や株式公開などによる高額納税者が多いなか、納税額はすべて事業所得によるものという異色の存在として注目される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)