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ポップカルチャーを愛し続けるための法律入門 どこから盗作?どこから中傷?

出版社名 ウェッジ
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-86310-309-2
4-86310-309-3
税込価格 2,200円
頁数・縦 325P 19cm

商品内容

要旨

生成AI、二次創作、切り抜き職人、サンプリング、パクリ騒動、誹謗中傷…まさか私が炎上なんて。一億総クリエイター時代を生きるすべての人へ。表現、創作、推し活にも…法律の知識が必要だ!日本最大級のポップカルチヤーメディア「KAI‐YOU」&アート・エンタメを専門とする弁護士が、SNSを騒がせた“あの問題”に切り込む!

目次

第1章 AIイラストの著作権は誰のもの?
第2章 結局、同人誌は違法なの?
第3章 その切り抜き、どこまで許される?
第4章 サンプリングって法的にセーフ?
第5章 ゲームシステムの類似は認められる?
第6章 「受注」と「発注」に潜むトラブルとは?
第7章 クラウドファンディングの約束が守られない!
第8章 「表現の自由」で、どこまで保護される?
第9章 感想・批評と誹謗中傷の境界線は?

著者紹介

寺内 康介 (テラウチ コウスケ)  
弁護士。神戸大学大学院法学研究科非常勤講師。2011年から裁判官を務め、2020年より弁護士へ転身。所属する「骨董通り法律事務所」は、芸術活動を支援する法律事務所として知られ、アート・エンタメ分野に強みを持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)