くらしと仕事から近代をみる 家族の姿、個人の経験
歴博フォーラム
| 出版社名 | 吉川弘文館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年3月 |
| ISBNコード |
978-4-642-08489-5
(4-642-08489-4) |
| 税込価格 | 2,860円 |
| 頁数・縦 | 205P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
近代の人びとはどのようにくらし、仕事を営んできたのか。農家、自営業、新中間層、都市下層社会、在日朝鮮人などの家族関係や個人の経験に着目し、新しい歴博近代展示の視点を紹介しつつ、近代社会の姿を解明する。 |
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| 目次 |
いま、なぜ、総合展示第五室(近代)のリニューアルが求められるのだろうか?―リニューアル展示の問いかけるもの―(大串潤児) |



出版社・メーカーコメント
近代の人びとはどのようにくらし、仕事を営んできたのか。小経営家族の労働分担、都市の新中間層家族の男女のすれ違い、都市下層社会の生活や教育、農村における人間らしさの希求とくらし、炭鉱地域の朝鮮人一家の足跡など、家族関係や個人の経験に着目。リニューアルされる歴博近代展示の視点を紹介しつつ、近代の個人・家族・社会の姿を解明する。