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駕籠屋春秋 4

相棒

角川文庫 時−お84−6

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-04-116984-1
4-04-116984-4
税込価格 968円
頁数・縦 292P 15cm
シリーズ名 駕籠屋春秋

商品内容

要旨

江戸で人気の駕籠舁きといえば新三と太十だ。お陰で“駕籠留”の評判は上々。ある日親方の留五郎は献残屋の隠居から、永次と尚太という札付きの悪の噂を聞く。貧乏暮らしゆえに道を外れたらしい幼馴染の二人。見過ごせず、彼らを雇えないか思案する留五郎に、新三と太十は胸打たれる。その日暮らしをしていた幼い時分を思い出したのだ。早速二人は永次たちに声をかけるが…。新たな出会いが嵐を呼ぶ。風雲急を告げる第四巻!

出版社・メーカーコメント

江戸は人形町、“駕籠留”では小粋な駕籠舁き・新三と太十が忙しく働いている。親方の留五郎が目をつけた若い衆を仲間に引き入れるべく、二人は一計を案じ−−。全編書き下ろし! 人情溢れる第4巻。

著者紹介

岡本 さとる (オカモト サトル)  
1961年、大阪府生まれ。立命館大学卒業。松竹株式会社入社後、「浪華騒擾記」が新作歌舞伎脚本懸賞に入選。以後、演劇、舞台作品やテレビ時代劇等の脚本・演出を数多く手がける。2010年『取次屋栄三』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)