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台湾&沖縄チュラネシアへの旅 亜熱帯カルチャーツーリズム

出版社名 リトルモア
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-89815-620-9
4-89815-620-7
税込価格 3,740円
頁数・縦 253P 23cm

商品内容

要旨

100のコラムと写真満載!台湾+沖縄=チュラネシア大百科。食文化、工芸や芸能、言語、街並、歴史、自然…、愛する島々をより深く知るための、新しい提案。

目次

1 チュラネシアの風土
2 チュラネシアの食文化
3 中華圏文化
4 台湾原住民と琉球人
5 チュラネシアの言葉
6 チュラネシアの工芸と芸能
7 台湾の中の沖縄、沖縄の中の台湾
8 チュラネシアン・ピープル

出版社・メーカーコメント

チュラネシアへようこそ。Welcome to Churanesia!メンソーレ、チュラネシア!歡迎來到、美麗群島!・ ・ ・台湾+沖縄=チュラネシア!“美ら(チュラ)”と“ネシア”(ギリシャ語で「島々」の意味)で“チュラネシア”・ ・ ・地図を見てください。東シナ海を縁取る地域のなか、沖縄県・与那国島と台湾東部・宜蘭県南方澳の近さには驚くばかり。その距離およそ111km。東京都心から熱海までとほぼ同じ!気候、歴史、文化……地理的に近いだけでなく、台湾と沖縄には、さまざまな側面で共通点がいっぱい。おおらかで美しい兄弟のような2島から国境を外し「チュラネシア」と呼ぼう!台湾+沖縄=チュラネシアをひもとく大百科、誕生です!− − −【目次より(一部抜粋)】1.チュラネシアの風土 島々の成り立ち/巨樹の森/ガジュマル…2.チュラネシアの食文化 沖縄そばと台湾の麺/腐乳(フウルウ)と豆腐よう/落花生文化…3.中華圏文化 祈りの場、祈りの風景/福建と客家(はっか)/シーサーと獅子/魔除け図鑑…4.台湾原住民と琉球人 オーストロネシア語族/南東系DNA/歌の文化/小米酒(シャオミィヂョウ)と泡盛…5.チュラネシアの言葉 琉球語とオーストロネシア語/オーストロネシア語の地名/琉球とフォルモサ…6.チュラネシアの工芸と芸能 芭蕉布と樹皮布/チュラネシアのうつわと金門包丁/三線(サンシン)と月琴(ユエチン)…7.台湾の中の沖縄、沖縄の中の台湾 沖縄海人がいた台湾の町/与那国島と密貿易/石垣島に根付く台湾…8.チュラネシアン・ピープル ご飯食べた?/太極拳と空手/花ブロックと鉄窓花(ティエチュアンホアー)/弁当とおにぎり/伝統市場/高校野球と棒球(バンチョウ)…− − −食文化、工芸や芸能、言語、街並み、歴史、自然……8テーマ100項目にわたるコラムと写真が満載!フルカラー・256ページの大ボリュームの一冊!= = = = =「あなたの隣のアナザーワールドへ。身近な冒険への招待状!」小倉ヒラク(発酵デザイナー)オビコメントより読めば、行きたくなる。行けば、もっと知りたくなる。この一冊からまったく新しいボーダレスな旅が始まります!

著者紹介

三枝 克之 (ミエダ カツユキ)  
編集者、著述家、プロデューサー。1964年、兵庫県生まれ。音楽会社、出版社勤務を経て、フリーランスに。2003年より沖縄在住。05〜23年までの18年間、宜野湾市でカルチャーカフェ《CAFE UNIZON》を経営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)