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早起き、大好き。 ライフスタイル・アンソロジー

出版社名 PHPエディターズ・グループ
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-569-86086-2
4-569-86086-9
税込価格 1,980円
頁数・縦 175P 19cm

商品内容

要旨

今日をいい日にできれば、明日はもっといい日になる。

目次

早起きが好き(内田彩仍)
早起きは、毎日のキホン(松浦弥太郎)
私の一日は二十七時間あります(ウー・ウェン)
はじまりは朝(高橋みどり)
ひらめきからパン屋の主人に(引田かおり)
朝の景色(広瀬裕子)
朝は自分のための時間(石村由起子)
早起きの習慣(石黒智子)
夜の動物園(山本ふみこ)
「まねしんぼ」の足し算でつくる朝のルーティン(一田憲子)

出版社・メーカーコメント

本書では、素敵に暮らしている10人の著者の気持ちのいい朝の時間の過ごし方をカラー写真満載のエッセイでお楽しみいただけます。

著者紹介

内田 彩仍 (ウチダ アヤノ)  
スタイリスト、エッセイスト。住宅メーカー、セレクトショップの店長兼バイヤー、写真館勤務を経てスタイリストに。ていねいな暮らしぶりや素敵な着こなしが注目を集める。これまでの経験を活かしたコラボも多数
松浦 弥太郎 (マツウラ ヤタロウ)  
エッセイスト、編集者、クリエイティブディレクター。2002年セレクトブック書店の先駆けとなる「COWBOOKS」を中目黒にオープン。2005年からの九年間『暮しの手帖』編集長を務める。その後、IT業界に転じ、(株)おいしい健康取締役就任。2016年より公益財団法人東京子ども図書館役員も務める。他に、ユニクロの「LifeWear Story 100」責任編集。『Dean & Deluca マガジン』編集長。映画『場所はいつも旅先だった』監督作品。2025年秋より、パパスのクリエイティブオフィサーに就任
ウー ウェン (ウー ウェン)  
ウー・ウェンクッキングサロン主宰。中国・北京で生まれ育ち、1990年に来日。友人、知人にふるまった中国家庭料理が評判となり、1996年『料理食材大事典』(主婦の友社)の餃子の頁を担当。1997年にクッキングサロンを開設。医食同源に根ざした料理とともに故郷・中国の暮らしや文化を伝えている
高橋 みどり (タカハシ ミドリ)  
1957年群馬県生まれ、東京育ち。女子美術大学短期大学部で陶芸を専攻後、テキスタイルを学ぶ。大橋歩事務所のスタッフ、ケータリング活動を経て、1987年にフリーのスタイリストとなる。おもに料理本のスタイリングを手がける。スタイリストとしてかかわり、生み出した料理本は一〇〇冊以上あり、自身のライフスタイルも雑誌やメディアで紹介されている。栃木県の黒磯に移住し、「タミゼ テーブル」を営む
引田 かおり (ヒキタ カオリ)  
夫の引田ターセンと共に、2003年より東京・吉祥寺でギャラリー「フェブ」とパン屋「ダンディゾン」を営む。ギャラリーでは、さまざまなジャンルの作家たちの才能を発掘し、その魅力を世の中に提案していくことに大きな喜びを感じている。ブログ「ふたりの光年記」で日々の美味しいと素敵を発信中
広瀬 裕子 (ヒロセ ユウコ)  
エッセイスト、設計事務所岡昇平共同代表、other:代表、空間デザイン・ディレクター。現在は設計事務所の共同代表としてホテルや店舗、レストランなどの空間設計のディレクションにも携わる
石村 由起子 (イシムラ ユキコ)  
香川県高松市生まれ。1983年に奈良市でカフェと雑貨の店「くるみの木」をはじめ、全国から人が集まる人気店へ成長させる。その後、三重県多気町の施設VISON内にある「くるみの木暮らしの参考室」や滋賀県長浜市の「湖のスコーレ」プロデュースなど幅広く事業を手がける。現在は、日本各地で地域活性拠点や、商業施設のプロデュースを行っている
石黒 智子 (イシグロ トモコ)  
キッチン道具や器、生活雑貨など、デザイン機能ともに優れた商品を見つけ出す名人として、数多くの雑誌などで提案している。台所用品の商品開発、商品評価の仕事でも活躍。2001年には自身のサイト「石黒智子Ishiguro Tomoko website」を開設。商品開発を手がけた「亀の子スポンジ」(亀の子束子西尾商店)は記録的なヒットとなり、「日本パッケージデザイン大賞2017」で大賞を受賞する
山本 ふみこ (ヤマモト フミコ)  
1958年、北海道小樽市生まれ。随筆家。「ふみ虫舎」エッセイ講座主宰。自由学園最高学部卒業。出版社勤務をへて文筆業へ。日々の暮らしに寄せるあたたかな視点に定評がある。東京都武蔵野市教育委員や東京都市町村教育委員会連合会会長を歴任
一田 憲子 (イチダ ノリコ)  
1964年京都府生まれ兵庫県育ち。編集者・ライター。OLを経て編集プロダクションへ転職後、フリーライタとして女性誌、単行本の執筆などで活躍。企画から編集、執筆までを手がける「暮らしのおへそ」「大人になったら、着たい服」(以上、主婦と生活社)を立ち上げ、取材やイベントなどで全国を飛び回る日々。暮らしのヒント、生きる知恵をつづるサイト「外の音、内の香」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)